24日午後6時45分頃、沖縄県名護市真喜屋のサトウキビ畑に、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のレクリエーション組織「嘉手納エアロクラブ」の小型機が不時着し、炎上した。
搭乗していた外国人男性4人は自力で脱出したが、パイロットら3人が顔などに軽いけが。県警名護署が原因を調べている。
県警の発表などによると、4人は米兵か軍属とみられる。同日午後5時過ぎ、奄美空港(鹿児島県奄美市)を離陸し、嘉手納基地に向かっていた。墜落後、現場から約80メートル離れたコンビニエンスストアに助けを求めた。墜落の際、電線に接触したため、現場付近の700世帯が一時停電した。
出典:読売新聞