2008年10月27日月曜日

オリジナル弁当で国文祭応援 県内セブン-イレブン全店で限定販売

 国民文化祭の県内開催にあわせて、コンビニエンスストアのセブン-イレブン・ジャパンは「常陸牛」など地元の食材を使った商品11点を、県内のセブン-イレブン全店で限定発売する。

 県と結んだ地域活性化包括連携協定に基づく取り組み。商品には国民文化祭のキャラクター「ハッスル黄門」のシールを張り、盛り上げに一役買う。

 使用食材は常陸牛のほか、県内で水揚げされたシラスやカツオ、県内の銘柄豚「キングポーク」。おにぎりの具や弁当のおかずとして「茨城の食」を来県者にアピールする。24日から国民文化祭が終わる11月9日まで、県内の約500店で販売する。

 目玉は予約限定商品の「常陸牛の牛めし」(980円)。もも肉60グラムをたまりじょうゆで味付けし、ご飯に載せた。牛めしの予約は店頭で24日から、1万8000食がなくなるまで受け付ける。 

出典:東京新聞