2008年10月27日月曜日

レジ袋:断り抽選に応募して 松山などの470店舗参加、ゴミ減量化目指す /愛媛

 松山市など中予地区のスーパーやコンビニエンスストアなど計470店舗が参加し、レジ袋の削減を目指す「レジ袋!NO!キャンペーン2008」が始まった。12月31日まで。

 ゴミを減量化し、地球温暖化防止に役立てようと、松山市が03年に始めた取り組みで、昨年から中予地区の他の自治体にも広がった。

 参加協力店で買い物をして、レジ袋を断るとスタンプがもらえる。スタンプを10個集めると、最高3万円の賞金や3000円の商品券などが当たる抽選に応募できる。また、スタンプは10個未満でも、1個1円として、県の外郭団体の財団法人「愛媛の森林基金」に寄付ができる。応募カードは、参加協力店などでもらえる。

 キャンペーンの実行委員会事務局によると、昨年は3カ月間で、117万4342枚のレジ袋を削減。愛媛の森林基金へは、12万7312円の寄付が集まった。

出典:毎日新聞