26日午前10時55分ごろ、新潟市中央区高志2のコンビニエンスストア「ローソン新潟高志店」に、同市東区南紫竹1の自営業男性(69)の乗用車が突っ込み、ガラス(高さ1・8メートル、幅1メートル)2枚が割れた。男性や店内にいた4~5人の客にけがはなかった。駐車場で車をバックさせ、ブレーキとアクセルを踏み間違えたとみられる。
出典:毎日新聞
コンビニエンスストア(convenience store)とは、年中無休で長時間の営業を行い、小規模な店舗において主に食料品、日用雑貨など多数の品種を扱う形態の小売店である。 略称は「コンビニ」、「CVS」などで、これらの略称が定着する前の1980年代以前には「コンビ」「深夜スーパー」などという呼び方もされた。 多くの場合、大手資本によるチェーン店舗として展開されている。 経済産業省の商業統計での業態分類としての「コンビニエンスストア」の定義は、飲食料品を扱い、売り場面積30平方メートル以上250平方メートル未満、営業時間が1日で14時間以上のセルフサービス販売店を指す。 なお、コンビニエンスストアの名称は、日用に供する食品・商品=コンビニエンス商品を扱う店と言う意味であったが、日本では利便性=コンビニエンスの店とされている。